本文へ移動

SDGsの取り組み

2020年10月1日
 
 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標には、17のゴール・169のターゲットから構成される「SDGs(Sustainable Development Goals)」が掲げられています。
 
 沖電開発は、~「みらい」を創造、「ゆめ」を形に~ の基本理念のもと、“発想と感性を豊かにして、お客さまの快適環境を創造し、地域社会の発展に貢献すること”を目指しており、様々な企業活動を通して、SDGsの達成に貢献していきたいと考えております。

SDGsの17の目標

世界を変えるための17の目標「SDGs」
  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  1. 人や国の不平等をなくそう
  2. 住み続けられるまちづくりを
  3. つくる責任つかう責任
  4. 気候変動に具体的な対策を
  5. 海の豊かさを守ろう
  6. 陸の豊かさも守ろう
  7. 平和と公正をすべての人に
  8. パートナーシップで目標を達成しよう
Goal 4. 質の高い教育をみんなに
すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
 
●環境学習会、施設見学、サンゴ関連イベント等を通して、沖縄の海洋及び沿岸の生態系の持続的な保護、保全の重要性を発信します。
 
  1. 環境学習会、施設見学会の更なる推進
  2. 県内外でのサンゴ関連イベントへの参加
  3. 新たな意識高揚のための企画開発の推進
 
【関連ターゲット】
 4.4  2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
 
エサやり体験
環境学習会(1)
環境学習会(2)

 
Goal 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセス を確保する
 
●水産養殖研究センターでは照明器具にLEDを採用し、省エネルギー活動に貢献します。
 
  1. 照明器具のLED化を推進する。
  2. その他省エネ機器の導入を検討する。
  3. 水産養殖研究センターの省エネ活動をPRするための施策を検討・推進する。
 
【関連ターゲット】
 7.3  2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
水産養殖研究施設(2)
水産養殖研究施設(1)

 
Goal 14. 海の豊かさを守ろう
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
 
●サンゴの陸上養殖及び植付事業を通して沖縄の海洋及び沿岸の生態系の持続的な保護、保全を行い、生態系の回復の取り組みを推進します。
 
  1. 企業、団体、個人への更なる営業を実施する。
  2. サンゴ植付協力企業との連携
  3. 自治体との連携(観光協会等)
 
【関連ターゲット】
 14.2  2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。
 

 
●沖縄科学技術イノベーション共同研究補助事業を通して、琉球大学、沖縄高等専門学校と人工光を活用したサンゴの成長、成熟技術の開発に取り組んでいます。
  1. サンゴの成長、成熟技術の開発に取り組む。
  2. さらなる共同研究が実施できないか模索する。
 
 【関連ターゲット】
 14.3  あらゆるレベルでの科学的協力の促進などを通じて、海洋酸性化の影響を最小限化し、対処する。
 
 
 
サンゴ苗
植付けサンゴのモニタリング
TOPへ戻る