本文へ移動

SDGsの取り組み

2020年12月1日
 
 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標には、17のゴール・169のターゲットから構成される「SDGs(Sustainable Development Goals)」が掲げられています。
 
 沖電開発は、『~「みらい」を創造、「ゆめ」を形に~私たちは、発想と感性を豊かにして、お客さまの快適環境を創造し、地域社会の発展に貢献します。』の基本理念のもと、“発想と感性を豊かにして、お客さまの快適環境を創造し、地域社会の発展に貢献すること”を目指しており、様々な企業活動を通して、SDGsの達成に貢献していきたいと考えております。
 

SDGsの17の目標

世界を変えるための17の目標「SDGs」
  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  1. 人や国の不平等をなくそう
  2. 住み続けられるまちづくりを
  3. つくる責任つかう責任
  4. 気候変動に具体的な対策を
  5. 海の豊かさを守ろう
  6. 陸の豊かさも守ろう
  7. 平和と公正をすべての人に
  8. パートナーシップで目標を達成しよう

Goal 3. すべての人に健康と福祉を
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
 
●健康経営 全役職員の健康を重要な経営資源と捉え、健康増進に積極的に取組みます。
 
  1. メンタルヘルス対策の継続
  2. 生活習慣病予防・長時間労働対策の強化
  3. インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症対策の推進
  4. 分煙など快適な職場環境の整備
 
【関連ターゲット】
3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
感染症対策の推進
(検温・アルコール消毒の実施)
感染症対策の推進
(打合せスペースへ間仕切りの設置)
生活習慣病の予防
(体力測定)

Goal 4. 質の高い教育をみんなに
すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
 
●社内外教育訓練、通信教育等を通じて質の高い人財育成を実施するとともに、従業員へ学習の場を提供します。
 
  1. 社内教育訓練体系に基づいた教育訓練の実施
 
 
●環境学習会、施設見学、サンゴ関連イベント等を通して、沖縄の海洋及び沿岸の生態系の持続的な保護、保全の重要性を発信します。
 
  1. 環境学習会、施設見学会の更なる推進
  2. 県内外でのサンゴ関連イベントへの参加
  3. 新たな意識高揚のための企画開発の推進
 
【関連ターゲット】
4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
4.4  2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
エサやり体験
環境学習会(1)
環境学習会(2)

Goal 6. 安全な水とトイレを世界中に
すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
 
●オフィスと工事現場の双方で、節水を徹底します。また、建設工事での赤土等流出防止や排水処理においては、排出基準の遵守を徹底し、基準以下になるよう水質を浄化し河川や海に戻します。さらに、中水・雨水の利用、効率的な衛生器具の採用、適切な排水処理を実施します。
 
  1. オフィスでの節水
  2. 施工現場での排水処理対応
  3. 中水・雨水等の利用
 
【関連ターゲット】
 6.3 2030年までに、汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。

 
Goal 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセス を確保する
 
●本社ビル及び水産養殖研究センターでは照明器具にLEDを採用し、省エネルギー活動に貢献します。
 
  1. 照明器具のLED化を推進する。
  2. その他省エネ機器の導入を検討する。
  3. 水産養殖研究センターの省エネ活動をPRするための施策を検討・推進する。
 
●所有施設におけるエネルギーマネジメントを徹底し、省エネルギー活動を着実に実施します。
 また、オール電化、エコキュート等のエネルギー効率の高い機器の導入を推進します。
 
  1. 省エネ活動の実施
  2. オール電化、エコキュートの採用
 
【関連ターゲット】
 7.3  2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
水産養殖研究施設(1)
水産養殖研究施設(2)

 
Goal 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
 
●沖縄県リサイクル資材評価認定制度に基づく「ゆいくる材」等の再資源利用を推進します。
  1. 建設工事で再資源利用の推進
 
●太陽光発電設備や中水・雨水利用を提案し、環境に配慮した技術を引き続き導入拡大していきます。
  1. 不動産事業での環境配慮事項の提案
 
【関連ターゲット】
 9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。全ての国々は各国の能力に応じた取組を行う。
太陽光発電パネルの設置提案
散水などへ雨水利用の提案

 
Goal 10. 人や国の不平等をなくそう
各国内及び各国間の不平等を是正する
 
●一般事業主行動計画等、働き方改革を推進します。
  1. 一般事業主行動計画に基づく活動(男性の育児休業等の取得率向上、所定時間外労働時間削減など)
  2. ワーク・ライフ・バランスの実現-働き方改革の推進-
 
●障がい者の働きやすい職場を整備します。また、さまざまな能力を考慮し、障がい者の雇用促進に努めます。
 
【関連ターゲット】
 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。
 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

 
Goal 11. 住み続けられるまちづくりを
包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
 
●バリアフリーなど障がい者や高齢者にも配慮し、ユニバーサルデザインの意識した建築設計を積極的に提案します。
  1. ユニバーサルデザインの推進
 
●沖縄県における世界文化遺産、自然遺産の保護・保全に積極的に参加します。
  1. 首里城再建支援活動
 
●建設工事で排出される大気質(重機等からの排ガス等)及び一般廃棄物、産業廃棄物に関して、法規制等の準拠した活動を引き続き実施します。
また、ISO9001による品質保証活動を継続的に改善していきます。
  1. 施工現場での活動
  2. QMS活動(品質におけるルールや基準の策定、基準に従った施工管理を実施)
 
 
【関連ターゲット】
 11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。
 11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。
 11.6 2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。
 
だれでもトイレ”の設置推奨
(車いすやベビーカー、オストメイトを使用している人、
大きな荷物を持った人など様々な方が使用できるトイレです。)
ピクトサイン
(エレベーター案内)
ピクトサイン
(だれでもトイレ案内)
子どもや文字の識別が不自由な多国籍な社員など、状況や能力に関係なく、
必要な情報を伝達する“認知できる情報”の表示を提案します。

 
Goal 12. つくる責任つかう責任
持続可能な生産消費形態を確保する
 
●森林資源の有効活用として、ペーパーレス化を図り、社内の年間ペーパー利用量を削減します。
  1. 会議体での印刷物削減
  2. プロジェクターやホワイトボード活用
 
●建設工事におけるリデュース・リユース・リサイクル(3R)を推進します。
  1. コンクリートやアスファルト殻の再利用
  2. 産業廃棄物の適正処分を実施
 
●ライフサイクル全般にわたる環境負荷低減を目指してグリーン購入を推進します。
  1. グリーン購入の実施
  2. サプライチェーンを通して、協力会社に発注をする際、環境保全に寄与する製品・サービスの積極採用を依頼
 
 
【関連ターゲット】
12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
12.4 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

 
Goal 13. 気候変動に具体的な対策を
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
 
●「沖電グループ環境方針」に基づき推進し環境リスクの低減を図っています。
  1. ハイブリッド車の導入
  2. オフィスでの電力使用量の削減
  3. ノーマイカーデーの実施等
 
●太陽光発電、省エネ機器の導入を積極的に提案しています。
  1. 太陽光発電設備等の提案
 
【関連ターゲット】
13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。
 
ZEBリーディング・オーナー登録ビル
(おきでん名護ビル)
オフィス照明のLED化

 
Goal 14. 海の豊かさを守ろう
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
 
●サンゴの陸上養殖及び植付事業を通して沖縄の海洋及び沿岸の生態系の持続的な保護、保全を行い、生態系の回復の取り組みを推進します。
  1. 企業、団体、個人への更なる営業を実施する。
  2. サンゴ植付協力企業との連携
  3. 自治体との連携(観光協会等)
 
●沖縄科学技術イノベーション共同研究補助事業を通して、琉球大学、沖縄高等専門学校と人工光を活用したサンゴの成長、成熟技術の開発に取り組んでいます。
  1. サンゴの成長、成熟技術の開発に取り組む。
  2. さらなる共同研究が実施できないか模索する。
 
●沖縄の「美ら海」を次世代に引き継ぐために、地域方々と一体となった環境に関する社会貢献活動の実施や社員の環境意識の向上を目的とした、環境ボランティア活動へ積極的に参加します。
  1. 環境ボランティア活動
  2. 海岸清掃
 
 【関連ターゲット】
14.1 2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
14.2 2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。
14.3  あらゆるレベルでの科学的協力の促進などを通じて、海洋酸性化の影響を最小限化し、対処する。
 
 
 
サンゴ苗
植付けサンゴのモニタリング
海岸清掃(1)
海岸清掃(2)

 
Goal 15. 陸の豊かさも守ろう
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
 
●植樹祭やボランティア活動等に積極的に参加します。
  1. ボランティア活動
 
●希少種の捕獲禁止や外来種の飼養の規制等の内容を定めた沖縄県希少野生動植物保護条例に基づき工事現場で指定された希少動植物の保護を積極的に実施します。
  1. 施工現場での活動
 
 【関連ターゲット】
15.1 2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。
15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。
希少動物の保護活動(1)
希少動物の保護活動(2)
付近に生息する準絶滅危惧種であるシリケンイモリを現場内で発見し、
現場外に放している様子。

 
Goal 16. 平和と公正をすべての人に
持持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
 
●暴力団追放に関する不法要求防止責任者を選任するとともに、暴力団排除事業所としてあらゆる形態の組織犯罪を根絶するための活動を実施します。
  1. 不法要求防止責任者の掲示
  2. 暴力団排除事業所の掲示
 
●反社会的勢力の排除について、あらゆる契約形態の中に反映します。
  1. 反社会的勢力の排除に関する条項の契約書への反映
 
●高い倫理観に基づく、誠実で公正な行動を実施するために、社員倫理規程に基づき事業を展開します。また、沖電グループ内部統制、社内のリスクマネジメント基本要領に基づくコンプライアンスの徹底を図ります。
  1. 社員倫理規程に基づく行動
  2. リスクマネジメント基本要領に基づく行動
 
 【関連ターゲット】
16.4 2030年までに、違法な資金及び武器の取引を大幅に減少させ、奪われた財産の回復及び返還を強化し、あらゆる形態の組織犯罪を根絶する。
16.5 あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。
16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。
TOPへ戻る