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建物リース・実績

建物リース

沖電開発は沖縄電力グループの総合力を背景にリース方式、PFI方式などに取り組んで参ります

リース方式

リース方式は、リース会社が自治体との間の事業契約(賃貸借)により施設運営・維持管理などの業務を一括して請負い、それぞれの担当企業がリース会社との間の委託契約に基づき役割業務を実施致します。事業に必要な資金調達はリース会社が行います。

また事業期間終了後は現状有姿にて無償譲渡とします。

PFI方式

PFI方式は、自治体とSPC(PFI事業のために経営する特別目的会社)との間で締結される事業契約を基に、それぞれの業務の専門企業がSPCとの間でその役割を担い、遂行します。

また、事業に必要な資金はSPCが金融機関や出資会社等から調達を行います。

従来方式

公共側で仕様・水準を定め、各業務ごとに個別分離発注。 分割範囲により、複数企業の参入機会を確保しやすい。 資金は、補助金・起債・一般財源で賄います。

リース方式の導入メリット

事業方式別コスト比較【イメージ】
(事業期間ベース)

リース方式を採用された場合、PFIや直接発注と比べて下記のようなメリットが生まれます。

1.早期の事業実現

リース方式は、PFI方式の採用を検討する際に必要となる「導入可能性調査」の実施が規定されていないため、公募開始までの準備期間の短縮が可能となり、早期に施設建設および供用開始が実現できます。

2.コストの削減

リース方式は、導入可能性調査やコンサル・弁護士費用・SPC費用、資金調達費用などの削減、作業に伴う人件費や委託費、契約関連書類も削減出来ることから、PFI方式より更に事業コストの低減が図れ、民活メリットを最大限享受できます。

3.支出の平準化

リース方式は、リース会社が事業資金の全てを調達し、建物を建設します。賃料の支出は施設の供用開始時から事業期間中平準化されます。これにより公共発注時の起債の必要が無く、「公債比率」の悪化を防ぎ、財政指標を健全に保てます。

4.自由な事業設計

  • リース会社からの業務委託先(各業務担当各社)については、公募時に条件を指定することが可能です。(例:地元振興の為、建設会社は県内の優良企業に限る等)
  • 落札者決定後に、調整が必要な場合、協議により設備・施設の一部条件変更や維持管理の調整が可能です。

実績

沖縄IT津梁パーク1号棟

沖縄IT津梁パーク1号棟
事業者 沖縄県
入札方式 公募型プロポーザル
賃貸借期間 15年
建設場所 沖縄県うるま市字州崎14-12
延床面積 約2,800㎡
施設内容 コールセンター
事業スケジュール 2011年  4月公募
     5月プレゼン
    10月着工
2012年  5月竣工
     6月リース開始
 

沖縄IT津梁パーク2号棟

沖縄IT津梁パーク2号棟
事業者 沖縄県
入札方式 公募型プロポーザル
賃貸借期間 15年
建設場所 沖縄県うるま市字州崎14-8
延床面積 約2,900㎡
施設内容 IT企業集積施設
事業スケジュール 2013年  8月公募
     9月プレゼン
    11月着工
2014年  7月竣工
     8月リース開始
 

海業振興センター「うみんちゅワーフ」

海業振興センター「うみんちゅワーフ」
事業者 北谷町
入札方式 公募型プロポーザル
賃貸借期間 15年
建設場所 沖縄県北谷町字美浜54番
延床面積 約1,599㎡
施設内容 商業施設
事業スケジュール 2010年 12月公募
2011年  1月審査
     7月着工
2012年  1月竣工
     2月リース開始
 

那覇市消防本部庁舎

那覇市消防本部庁舎
事業者 那覇市
入札方式 公募型プロポーザル
賃貸借期間 10年
建設場所 沖縄県那覇市銘苅2丁目3-8
延床面積 約5,448㎡
施設内容 消防庁舎
事業スケジュール 2003年  2月着工
     10月竣工
     11月リース開始
 
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