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不動産・ビル・施設オーナー様向けサービス

~おかげさまで30周年~

創立30周年にあたり 代表あいさつ
2019-04-26
 当社は、平成31年(2019年)4月26日、会社設立から30年を迎えました。
 平成元年(1989年)に「沖電不動産管理株式会社」として設立され、その後平成5年(1993年)に現在の「沖電開発株式会社」に社名変更しております。
 
 沖縄電力㈱が電気事業を遂行するために必要な発電・送電・変電設備などの事業用地を取得し、その管理を担う会社として設立され、それから膨大な不動産関連資産の維持・管理・運用を通して電気の安定供給に寄与するとともに、これらの業務で培ってきた技術やノウハウを活かし事業を行ってまいりました。
 不動産関連業務と文書集配業務を主体にスタートした事業内容も、沖縄電力㈱の支店や一般の企業が入居する「おきでん那覇ビル」などオフィスビルの賃貸業務、「沖縄IT津梁パーク企業集積施設」をはじめとする官公庁向け建物リースなどの不動産事業をはじめ、公共工事を中心とした建設事業、サンゴ類の養殖技術を活用したサンゴの植付や水槽リースなどを行う環境事業を展開するまでになりました。
 ここまで事業を拡大できたのも、従業員の努力はもとより、お客さまをはじめ沖縄電力㈱や百添会グループ各社、協力会社のご支援・ご指導の賜物だと改めて深く感謝申し上げる次第であります。
 会社創立から30年、人間に例えると、気力体力ともに充実し仕事もバリバリこなし、まさに次の時代を切り開いていくパワーを発揮し始める時期だと考えます。
 時代の移り変わりとともにお客さまのニーズも多様化しているなか、これまで培った専門的知識の集積に加え新たな知識・技能の習得に努め、すべてのステークホルダーの要望に一つひとつきめ細かく応えるとともにお客さまのニーズを的確にとらえ、私たちでなければできないサービスの創出に全力で取り組んでまいります。
 今年は元号が”平成”から”令和”へ変わります。当社も30周年を新たな出発点とし、未来を見据えた企業として努力を続け、地域の皆様に必要とされ信頼される、なくてはならない存在として、事業拡大に力強く歩みだしてまいります。
 皆様の変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
2019年4月26日
代表取締役社長
知念 克明
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